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八丁堀・茅場町周辺の賃貸オフィス・賃貸事務所の物件・相場情報

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賃貸オフィス特集(八丁堀・茅場町エリア)

八丁堀

目次

  1. 1. 八丁堀・茅場町エリアの特徴
    1.  1-1. 八丁堀・茅場町の路線
    2.  1-2. エリア内に本社を置く有名企業
    3.  1-3. 八丁堀・茅場町を管轄するビジネス関連の官公庁
  2. 2. 八丁堀・茅場町エリアの賃料相場情報
    1.  2-1. 中小企業向けの安価なオフィスビルが充実
    2.  2-2. 大規模オフィスについては範囲を広げて探すべき
    3.  2-3. オフィス賃料相場は比較的安定傾向
  3. 3. 八丁堀・茅場町の賃貸オフィス・事務所で知っておくべきキーワード
    1.  3-1. 証券業界を中心に金融業界に人気のエリア
    2.  3-2. 東京都東部・千葉方面から通勤しやすい立地
    3.  3-3. 2023年大型複合施設「KABUTO ONE」開業予定

1. 八丁堀・茅場町エリアの特徴

茅場町

   八丁堀・茅場町エリアは日本橋のすぐ南東に位置しながら、コストパフォーマンスの高いオフィス街です。エスビー食品や花王などの大企業もエリア内には存在しますが、そのコストパフォーマンスの良さから中央区の中小企業に愛され、多くの老舗企業が拠点を構えています。また兜町には東京証券取引所があり、そのため多くの証券会社を中心とした金融会社がこのエリアに拠点を構えています。
交通の便も良く地下鉄東西線が通っているので東京都東部、千葉方面からも通勤しやすく従業員の確保もしやすいエリアです。
中央区に中小・ベンチャー企業が拠点を構えるのであれば、まず八丁堀、茅場町エリアを中心にオフィスを探した方が良いでしょう

八丁堀・茅場町エリアの路線

<都内主要駅へのアクセス:人形町駅基準>

 自動車  鉄道・バス  自転車
 新宿駅 24分(8.0km) 25分(日比谷線→丸ノ内線) 40分(9.2km)
 品川駅 17分(7.7km) 20分(日比谷線→都営浅草線) 28分(7.1km)
 丸の内(東京・大手町)駅 3分(1.1km) 2分(京葉線) 5分(1.0km)
 羽田空港 28分(17.5km) 36分(徒歩→空港線) 1時間15分(18.7km)

<周辺の駅・路線>

  • JR東日本八丁堀駅:京葉線、武蔵野線
  • 東京メトロ八丁堀駅:日比谷線
  • 東京メトロ茅場町駅:日比谷線、東西線

エリア内に本社を置く有名企業

   いちよし証券、エスビー食品、ニチアス、バリューデザイン、フジ日本精糖、ユニデン、花王、極東証券、恵和、東洋証券、日本カーボン、日本証券金融 など

八丁堀・茅場町を管轄するビジネス関連の官公庁

税務署:京橋税務署 (〒104-8557 中央区新富2丁目6番1号)、日本橋税務署 (〒103-8551 中央区日本橋堀留町2丁目6番9号)
都税事務所:中央税事務所 (〒104-8558 東京都中央区入船1-8-2)
年金事務所:中央年金事務所 (〒104-8175 東京都中央区銀座7-13-8)
法務局:東京法務局 (〒102-8225 千代田区九段南1丁目1番15号 九段第2合同庁舎)
役所:中央区役所 (〒104-8404 東京都中央区築地1丁目1番1号)

※中央都税事務所は令和3年1月4日より〒104-8558 東京都中央区新富2-6-1に移転します。
※主に八丁堀エリアは京橋税務署管轄、茅場町エリアは日本橋税務署管轄となります。

2. 八丁堀・茅場町エリアの賃料相場情報

   八丁堀・茅場町エリアの賃料相場は上記のとおりです。もちろん住所、築年数、付帯設備によっても実際の家賃は異なります。銀座や日本橋などと比較するとオフィス賃料相場は概ね2~3割程度安くなっており、中小企業でも手が届く家賃相場となっています。ただし、大規模オフィスについては数が少ないので少しエリアを拡大して探した方が良いでしょう。再開発著しい日本橋エリアと比較すると開発状況は地味で、オフィス賃料相場は比較的安定傾向にあります。
ちなみに、茅場町から川を渡って小伝馬町、水天宮エリアに行けば、東京都東部・千葉方面からの通勤が若干難しくなり、町並みも下町寄りになりますが、若干オフィス賃料相場が安くなります。
必要に応じて、小伝馬町・水天宮エリアとセットでオフィスを探した方が良いでしょう。

中小企業向けの安価なオフィスビルが充実

   日本橋や銀座など都内でも高級オフィス街に近いエリアにも関わらず、オフィス賃料相場はこれらの地域と比較して安価な傾向があります。日本橋、銀座エリアだと20~30坪の小規模オフィスの坪単価は平均20,000円前後ですが、八丁堀・茅場町であれば15,000円前後で、200坪以上のオフィスは30,000円から40,000円程度の所を25,000円前後の坪単価で借りられるということでリーズナブルな価格設定になっています。
茅場町駅と日本橋駅の距離は地下鉄で一駅、距離で300メートル程度なのにも関わらず賃料相場は2~3割程度低くなるということで、ほとんど利便性を損なうことなくオフィス賃料を低く抑えられます。
中小企業が安価なオフィスビルを中央区で探す際には、コストパフォーマンスが高い物件が見つかりやすい穴場エリアだといえます。

大規模オフィスについては範囲を広げて探すべき

   中小規模オフィスは豊富な反面、大規模オフィスをピンポイントで狙う場合は少し苦戦するエリアでもあります。日本証券取引所を中心とした大手金融企業、花王などを中心とした大手メーカーといったように大企業が拠点を構えているものの、高層・大床面積のビルは少なく100坪以下の中小企業向けの賃貸オフィスの多いエリアです。,000円前後ということでリーズナブルですが200坪以上のオフィスでは平均坪単価30,000円前後になります。
そのため100坪以上の大規模オフィスビルの候補は限られているのでタイミングによって希望に沿った物件を見つけられない可能性があります。
賃料相場高めのエリアでも良いのならば日本橋・銀座方面も一緒に、賃料を低く抑えたいのならば小伝馬町・水天宮エリア、築地方面なども加えてオフィスを探した方が希望に合致した物件に巡り合える可能性が高くなります。

オフィス賃料相場は比較的安定傾向

   日本橋エリアでは三井不動産主導で著しく再開発が進んでいる一方で、八丁堀・茅場町エリアではオフィス街としての底堅い人気はあるもののオフィスニーズが高まっているという事実もありません。よって、近年のオフィス賃料相場は安定傾向にあり、60坪~100坪クラスの物件で多少の値動きはあるものの概ね周辺エリアと比較して安い状態で推移しています。
ただし、交通の便が良く周辺で再開発も進んでいるので、将来的なポテンシャルは高いエリアだと考えられます。将来のエリアのオフィス街としての発展を信じるのであれば値ごろ感のあるエリアかもしれません。

3. 八丁堀・茅場町エリアの賃貸オフィス・事務所で知っておくべきキーワード

   八丁堀・茅場町エリアは日本橋周辺が大企業向けなのに対して、中小企業向けの事務所が数多く存在するオフィス街です。また、エリアの北東には日本証券取引所があるため大小関わらず金融業界、特に証券関係の企業に人気の土地でもあります。
金融に関わらずその立地の良さから、エスビー食品、花王、日本カーボンなどの老舗メーカーも本社を持っており、特に東京都東部や千葉方面から通勤がしやすいため大小関わらず中央区の多くの企業が八丁堀・茅場町エリアに拠点を構えています。
定期的にオフィスビルの立て直しは進んでいるものの、日本橋エリアと比較するとゆるやかな再開発となっています。ただし、2023年には兜町に「KABUTO ONE」という大型複合施設が建設予定でこのエリアの新ランドマークになると考えられます。

証券業界を中心に金融業界に人気のエリア

   八丁堀・茅場町エリアの北東部には東京証券取引所があります。東京証券取引所は前身となる東京株式取引所の時代から一貫してこの町にあり、八丁堀・茅場町エリアは証券業界と共に発展してきました。
現在ではコンピューターを使った非対面の売買が主流ですが、昔は相対で取引しておりそのため兜町周辺には多くの証券会社が拠点を構えていました。その名残で現在も八丁堀・茅場町エリアは現在でも証券を中心とした多くの金融系企業が拠点を構える金融街のイメージが強いエリアとなっています。
ちなみに、金融業界に関わらず歴史的に日本橋に隣接するリーズナブルなオフィス街として発展してきたため日本橋と並んで多くの老舗企業が拠点を構えるエリアにもなっています。

東京都東部・千葉方面から通勤しやすい立地

   茅場町は地下鉄東西線の駅です。地下鉄東西線は東京の荻窪から千葉の西船橋までをつなぐ東京メトロの路線で、西船橋からは東葉高速線につながっており東葉勝田台まで直通運転しています。また、八丁堀にはJR京葉線の駅がありこちらの路線も東京駅から蘇我駅までの東京都東部、千葉エリアをカバーしています。
そのため、茅場町は江東区、江戸川区、浦安など住宅エリア、ベットタウンとして開発が進んでいる地域からの通勤が容易なので特に近郊エリアにマイホームを買った中高年でも通勤がしやすい地域として働きやすいエリアになっています。
さらに東京駅から東西線で2駅の立地なので、東京駅を経由すれば東京都東部、千葉エリアに限らず東京周辺のどのエリアからでもアクセスしやすい環境だといえます。
また、隣接する小伝馬町・水天宮エリアはオフィス街でもありますが近年マンションなどが整備されて住宅街としても住みやすくなっていますので、このエリアからの徒歩・自転車通勤も可能です。

2023年大型複合施設「KABUTO ONE」開業予定

   日本橋エリアと比較すると今一歩開発が遅れている八丁堀、茅場町エリアですが、2023年には大型複合施設「KABUTO ONE」が開業予定で新たなエリアのランドマークとなることが期待されています。
KABUTO ONEは平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券は共同で兜町に新設する高さ90メートルの高層ビルです。地上15階、地下2階、延べ床面積40,000平方メートルのフロアにオフィスを中心にホール、商業施設などが入居する大型の複合施設になる予定です。また、茅場町駅直結なので雨の日も濡れることなく通勤可能です。まだ開業が先のため具体的な入居企業は公表されていませんが、立地の良さからニーズの高さが想像できます。
さらに、居住施設ですが2019年には八丁堀駅から徒歩5分のエリアに「シティタワー銀座東」という大型レジデンスが建設され、合わせてスーパーマーケットが開業するなど住環境の整備も行われています。
発展著しい日本橋に隣接する職住近接の中小企業に優しいオフィス街として八丁堀・茅場町は今後も堅いニーズと高いポテンシャルが期待されるエリアです。

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