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目黒区周辺の賃貸オフィス・賃貸事務所の物件・相場情報

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賃貸オフィス特集(目黒・中目黒エリア)

目黒

目次

  1. 1. 目黒・中目黒エリアの特徴
    1.  1-1. 目黒・中目黒の路線
    2.  1-2. エリア内に本社を置く有名企業
    3.  1-3. 目黒・中目黒を管轄するビジネス関連の官公庁
  2. 2. 目黒・中目黒エリアの賃料相場情報
    1.  2-1. 大規模オフィスは一流オフィス街に近い相場
    2.  2-2. 人気のエリアなので競争率は高め
    3.  2-3. 祐天寺・自由が丘方面もセットで物件を探す
  3. 3. 目黒・中目黒エリアの賃貸オフィス・事務所で知っておくべきキーワード
    1.  3-1. 渋谷・恵比寿などにも近い好立地
    2.  3-2. 芸能事務所などが集まる街
    3.  3-3. 大手企業の集まる「目黒セントラルスクエア」

1.目黒・中目黒エリアの特徴

池袋2

   目黒・中目黒エリアは恵比寿や代官山などの都内屈指の人気エリアに隣接していながらこれらのエリアと比較するとオフィス賃料はリーズナブルな傾向にあります。ただし、住宅街・繁華街としてのニーズが強く、オフィス用物件の数は少なめなので希望にあった物件を探すためには仲介会社との密な連携が必要なエリアでもあります。 オフィス街としての再開発は途上ですがいくつかの人気オフィスビルはあります。例えば、目黒駅のすぐ目の前には2017年に開業したランドマークの目黒セントラルスクエアがあり、アマゾンジャパンやカルチュア・コンビニエンス・クラブ関連の企業が入居しています。また、多くの芸能事務所が拠点を構えているエリアなので、芸能・エンタメ関連の企業が都内でオフィスを探すのであればチェックしておきたいエリアです。

目黒・中目黒エリアの路線

<都内主要駅へのアクセス:上野駅基準>

 自動車  鉄道・バス  自転車
 新宿駅 21分(14.1km) 12分(山手線) 31分(7.9km)
 品川駅 17分(3.7km) 7分(山手線) 14分(3.1km)
 丸の内(東京・大手町)駅 17分(9.8km) 21分(山手線) 34分(8.0km)
 羽田空港 31分(18.8km) 37分(山手線→東京モノレール) 58分(13.9km)

<周辺の駅・路線>

  • JR東日本目黒駅:山手線
  • 東急電鉄目黒駅:東急目黒線
  • 東京メトロ目黒駅:南北線
  • 都営地下鉄目黒駅:都営三田線
  • 東京メトロ中目黒駅:日比谷線
  • 東急電鉄中目黒駅:東急東横線(東京臨海高速鉄道)

エリア内に本社を置く有名企業

   and factory、アドバンテッジリスクマネジメント、アマゾンジャパン、スタンレー電気、テンアライド、ビザスク、ユニリーバ・ジャパン、伊藤ハム米久ホールディングス、紀伊國屋書店 など

目黒・中目黒を管轄するビジネス関連の官公庁

税務署:目黒税務署 (〒153-8633 東京都目黒区中目黒5丁目27番16号)
都税事務所:目黒都税事務所 (〒153-8937 東京都目黒区上目黒2丁目19番15号 目黒区総合庁舎内)
年金事務所:目黒年金事務所 (〒153-8905 東京都目黒区上目黒1丁目12番4号)
法務局:東京法務局 渋谷出張所 (〒150-8301 東京都渋谷区宇田川町1番10号 渋谷地方合同庁舎内)
役所:目黒区役所 (〒153-8573 東京都目黒区上目黒2丁目19番15号)
※目黒駅は目黒区と品川区の境にあり、厳密には目黒駅は品川区にあります。本記事では目黒駅周辺を目黒・中目黒エリアと扱っていますが、目黒駅周辺、東部のオフィスについては品川エリアの官公庁が管轄する可能性があるので注意してください。

2. 目黒・中目黒エリアの賃料相場情報

目黒・中目黒エリアの賃料相場は上記のとおりです。もちろん住所、築年数、付帯設備によっても実際の家賃は異なります。20坪~30坪クラスのオフィスであれば平均坪単価15,000円前後ということで人気に対して割安な価格設定になっています。ただし、人気のエリアかつ物件数も少ないので、実際に希望にあったオフィスを獲得するためには時間・手間がかかるかもしれません。


人気の恵比寿・代官山・渋谷といったエリアから離れてしまいますが、祐天寺や都立大・自由が丘の方も目黒・中目黒エリアと一緒に探した方が良いかもしれません。

大規模オフィスは一流オフィス街に近い相場

   20坪~30坪のオフィスは平均坪単価15,000円となっています。都内の人気のオフィス街であれば小規模オフィスでも23,000円程度になることもあるので、目黒・中目黒というブラン力の割には相場が低く抑えられています。

一方で200坪以上の物件になると平均坪単価は30,000円を超えてきます。この単価は新宿・渋谷などの一流オフィス街にも近い相場感になっており大規模オフィスは考えようによっては少し割高だと感じるかもしれません。

ただし、近隣の代官山・恵比寿などと比較すると決していたずらに高いわけではなく、むしろ割安な傾向もあるので、決して目黒・中目黒エリアの相場は突出しているわけではありません。

人気のエリアなので競争率は高め

   人気のエリアかつ物件数が少ないので競争率は高めとなります。目黒・中目黒エリアは様々な企業の調査する住みたい街ランキングで毎年上位にあがる街で、豊かな自然の中に商業施設や住宅街が整備されています。加えて、西新宿のように高層ビル群になっているのではなく、比較的低中階層の建物多めで周囲の景観に配慮された美しい町並みになっているので、物件数自体が少なく、さらにオフィス用途の物件の割合も少ないので賃貸オフィスはどうしても少なくなってしまいます。
目黒・中目黒エリアでオフィスを探す際は、仲介会社と連携して腰を据えて希望の物件を探した方が良いでしょう。

祐天寺・自由が丘方面もセットで物件を探す

   目黒・中目黒エリアに拘らず、周辺エリアも含めてオフィスを探すのであれば、祐天寺や自由が丘方面も一緒に物件を探した方が良いでしょう。この周辺は目黒・中目黒エリアと同様に街のイメージが良く、さらにオフィス賃料相場も下がる傾向があります。
また、オフィス賃料の予算に余裕があるのであれば、恵比寿・代官山エリアも一緒に探すのも良いでしょう。特に恵比寿エリアは近年新興のオフィス街としてIT企業を中心とした業種に人気のエリアとなっています。
ちなみに街の雰囲気は変わってしまいますが、隣接する五反田エリアは隠れた穴場オフィス街で利便性の割に賃料はリーズナブルで、近年渋谷に代わるITベンチャーの聖地としてブランディングされつつあります。

3. 目黒・中目黒エリアの賃貸オフィス・事務所で知っておくべきキーワード

   目黒・中目黒エリアは渋谷・恵比寿・代官山などの都内のおしゃれスポットにも近く、芸能事務所も多く集まることから、芸能・エンタメ関連の企業に人気のエリアとなっています。どちらかといえば、居住施設、商業施設が中心のエリアで高層オフィスビルなどは整備されていないエリアなので、特に大企業が大規模オフィスを賃貸するのは少し難しいかもしれませんが、中小規模の事業者がオフィスを探すのであれば十分にコストパフォーマンスの高い掘り出し物物件に巡り会える可能性があります。

渋谷・恵比寿などにも近い好立地

   目黒・中目黒エリアは渋谷・代官山・恵比寿といった都内でも屈指の人気繁華街と隣接したエリアとなっています。これらのエリアのハイセンスなイメージにより目黒・中目黒エリアのイメージも良く、住宅関連各社が調査している住みたい街ランキングでも毎年のように上位にランクインしています。
オフィス街としてもこのイメージの良さが企業のブランディングにつなげやすいのはもちろん、交通利便性だけでも品川、新宿、渋谷などのオフィス街にアクセスしやすい好立地となっています。特に目黒駅には、JR、東京メトロ、都営地下鉄、東急電鉄が乗り合わせているので、この4路線があれば都内の主要エリアにはほぼ不自由なくアクセスできるでしょう。

芸能事務所などが集まる街

   目黒区はホリプロやLDHなど日本を代表する芸能事務所が集まる街です。目黒は渋谷や赤坂といったテレビ局が拠点を構えているエリアへのアクセスがしやすく、そのイメージの良さ・高級感の割には安い賃貸物件も多くタレントなども目黒・中目黒に集まっていることから芸能事務所が多いと言われています。そのため都内でエンタメ・芸能関連の事業を行うのであれば目黒・中目黒は注目の地域となっています。
また、渋谷、恵比寿、五反田などのITベンチャーに人気の地域に隣接することから、ベンチャー・スタートアップ企業にも人気のエリアにもなると予想されます。

大手企業の集まる「目黒セントラルスクエア」

   目黒・中目黒エリアのランドマークとなるのは2017年に開業した目黒セントラルスクエアです。目黒セントラルスクエアは目黒駅東口の都営バス目黒営業所跡の再開発によって建築された高層ビルで地上27階、地下2階の高さ約130メートルを誇るビルとなっています。低層階にはショップやレストランンなどの商業施設が入居し、4階以上がオフィスフロアとなっています。目黒セントラルスクエアにはアマゾンジャパンや徳間書店、USEN-NEXTホールディングスといったそうそうたる企業が入居しています。なお、この南側には「ブリリアタワーズ目黒」というタワーマンションも同時に建設され高級住宅として人気を集めています。
一方で中目黒エリアでは2020年に丸紅都市開発や東急が参画する「中目黒駅前北地区市街地再開発準備組合」が発足し中目黒駅北東エリアの開発の準備を進めており、今後再開発が行われていくと考えられます。
都内でも特に人気の高まっている目黒・中目黒エリアは交通利便性が高く、開発の余剰も大きいので今後オフィス街としての発展が期待されるエリアだといえます。

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